Knot Fest@幕張メッセ 2014.11.16

Knot Fest
11月16日に幕張メッセで行われたKnot Festに行ってきました。
ダークカーニバル日本初上陸です。

早速感想を
このイベントが発表されたときSlipknotが!In Flamesが!千葉で見れるなんて!と期待してチケットを購入したのですが、追加バンドやタイムテーブルが決まってから行く気が…>_<
しかし、14000円出しちゃったし行かなきゃね。

おれめたるは2日目のみ参戦。
1日目はMeaningというバンドがMCで「戦争反対、原発廃止!」って言って大変盛り上がったとか…2日目はどうなることやら。
ライブ前日に知ったんだけどマキシマムザホルモンがキャンセルになってたんですね。
おかげで目当てのAmon Amarthの出演時間が12時から14時になったのでゆっくり行けました。

ライブ当日
海浜幕張に着いたのは13:15頃
そこからチケットとリストバンドの交換所に移動。
交換を済ませて会場へ。
結構歩きました。
この会場に来たのは2003年のミッシェルガンエレファントのラストライブ以来かな?いや、2007年の電撃15年祭以来か!
あの時はシスプリのDVD-BOXの発売記念イベントがあって出演声優が登場したり堀江由衣がDestinyを歌ったり、can/gooがOPとEDの曲を生演奏したり…懐かしい(T_T)
あれ以来です。

まずは物販へ。
人がたくさんいたからアモアマ登場までに目当てのものが買えるか?心配でしたが13:30頃にはしっかりゲットしました。
コチラ
Knot Fest (2)
Knot Fest (3)
アモアマTシャツ...カッコよすぎ!
それにしても物販でずっと居座ってるやつってなんなんですかね?
買うものくらい決めておけよ!って思ったり思わなかったり。

Tを着てすぐフロアに向かいアモアマのステージ前でまったりしてました。
反対のステージではKnock Out Monkeyいうバンドが演奏してました。
メロコアなのでしょうか?



Amon Amarth
スウェーデンのヴァイキングメタルです。
今回のイベントの顔ぶれの中で邦楽勢の次に浮いてるバンドでした。
人集まるかな?って心配。

Setlist
1.Father Of The Wolf
2.Deceiver Of The Gods
3.As Loke Falls
4.The Pursuit Of Vikings
5.Twilight Of The Thunder God
6.Guardians Of Asgaard

新譜から3曲と代表曲3曲という内容。
Surtur Risingからは1曲もやらなかったのが残念。
しかし、凄まじい!
ヴァイキングらしい熱いステージでした。
お客さんは埋まってましたしかなり盛り上がりました。
登場と共に大歓声。
Deceiver Of The Godsが始まるとモッシュ大会が始まりました。
おれめたるは角の方に移動しましたが、押しが強過ぎて窮屈でした。
As Loke FallsとThe Pursuit Of Vikingsではみんな拳を突き上げ大合唱。
超名曲Twilight Of The Thunder Godでは待ってましたとばかりにWODが発生。
しかも2度も。
ラストはGuardians Of Asgaardじゃなくて別の曲にして欲しかった。
Destroyer Of The Universeとか。

メンバー達はお客さんのはしゃぎっぷりはご機嫌だったし、
首をぶんぶん振りながらパワフルなパフォーマンスで魅せてくれました。
来週にはペイガンメタルアリアンスが開催されるし日本でのフォーク/ヴァイキングメタルの人気がもっと上がるといいな~。


Five Finger Death Punch
アメリカのメタルバンドです。
母国ではビルボードで2位になるくらい人気のバンドのようですがおれめたるは全く知りませんでした。
往年のメタルにモダンなテイストを混ぜたような聴きやすいサウンドでした。
おれめたるはIn Flames待ちのため反対側のステージから見てました。
見てたというかスクリーンを見る程度ですけど。
盛り上がっててイイねって見てたらVoがどこかに消えました。
ん?って思っていたらなぜかこちらのステージに登場w
わざわざこっちまで来てくれるなんていいやつだ^_^
その後、ファンをステージに上げたり、またこっちのステージに来たり、型破りなパフォーマンスでした。
うん、面白かったです^_^


In Flames
北欧メロデスの重鎮です。
まぁ、今となってはメロデスのメの字すらありませんが。
それでも生In Flamesを見れるなんて・・・生アンダース先生かっこいいです。

Setlist
1.The Quiet Place
2.Everything's Gone
3.Trigger
4.Cloud Connected
5.Through Oblivion
6.With Eyes Wide Open
7.Where The Dead Ships Dwell
8.Rusted Nail
9.Deliver Us
10.Take This Life

ほぼ前の方で待機してましたが、5FDPが終わった途端物凄い押しが>_<
メンバーが登場すると更にヒートアップ。
最初の3曲はほとんど聴くことができませんでした。
Cloud Connectedが始まったところで押しの弱いところへ移動。
その後は身体をぶつけられるもしっかり見れました。
メンバーはほとんど持ち場を離れることは無く地味でしたが、会場の盛り上がりにご満悦の様子でした。
それにしても…セトリがビミョーだ>_<
初期4作からは1曲もやらないだろうというのはわかってたけど、それでもう~んって思っちゃいました。
Reroute To Remainから2曲やってくれたのはうれしかったけど、Only For The Weakはやって欲しかった。
フロアはそんなの関係なしに盛り上がってました。
特にDeliver Usではサーフする人が続出。
ガタイの良い外国人さんが「おら、来いよ!」って向かって来た人をポンポン投げてました。
「これでTake This Lifeやったらどうなるんだ?」って思ってたら始まっちゃいました。
もうカオス過ぎてよく覚えてませんw



Wagdug Futuristic Unity
日本のハードコアでしょうか?
プログラミングを駆使してヘヴィに疾走する感じでしたが、
In Flamesで失った体力を回復させるためドリンクタイムしてました。
スミマセン



Trivium
アメリカの大人気メタルコアバンドですって説明不要ですね。

Setlist
1.Strife
2.Black
3.Through Blood and Dirt and Bone
4.Down from the Sky
5.Dying in Your Arms
6.Built to Fall
7.Villainy Thrives
8.Anthem (We Are the Fire)
9.In Waves

この人達を見るのは昨年のラウパ以来。
前回は流し目程度で見てましたが今回は予習もして来たので楽しめました。
メタルコアの代表格ですがモッシュやらサーフはあまり起こらないのでリラックスしながら見てました。
派手なアクションは無し、ヘヴィなサウンドとテクニカルな演奏で魅了してくれました。
山口県岩国市出身のVoマシューは日本語を混ぜてのMC。
お客さんの反応もバッチリでラウドパークのときよりも機嫌が良さそうに感じました。
AnthemをやってくれたのはうれしかったんですがKirisute Gomenはやらなかったんですね。



Man With A Mission
日本のミクスチャーロックバンドです。
テレビでへんなことしゃべってるところしか見たことなかったんですが、今回のイベント出演と聞き試しにCDを買ってみたらハマっちゃいました^_^
まあ、今回のイベントで邦楽勢に対する風当たりは厳しいのですが、長時間のイベントですから少しでも楽しめればいいなって思いました。

Trivium終了後、MWAMのステージへ。
スタッフが機材のチェックをしてるのかな?って思ったら。
犬神家にでてくるキヨスケみたいな白い被り物をしている人がやってる。
本人じゃね?
多分本人達です。

反対側のフロアではなぜかKornコールが発生w
何してんねん!
前日はCrossfaithのときにLambコールが発生したとか。
同一人物の仕業か?
ちなみにKornコールをしてた外国人さんがセキュリティに連行された模様w
痴漢したという情報もあります。

変なムードになるか心配でしたが、メンバーが登場するや大歓声!
おれめたるも思わず叫んじゃいましたw

Setlist
1.evil fall
2.Take What U Want
3.Get Off of My Way
4.When My Devil Rises
5.Fly Again
6.distance
7.Emotions

いや~良かった良かった!
最初の2曲がいきなりスピードチューンだったから盛り上がりが半端じゃなかったです。
揉みくちゃにされましたw
In Flamesほどじゃないけど辛かったです^^;
ダンサンブルなナンバーGet Off of My Wayではピョンピョン飛び跳ねたし、Fly Againでは両手を左右に振り、シドが参加したdistanceではDJバトルに熱くなり、ラストEmotionsでは大合唱!
聴きたい曲はほぼ聴けて大満足です。
でも、メンバーの誰かがフロアにダイブしてたとき被り物が取れちゃうんじゃないか?とひやひやでしたw
客寄せパンダ(狼?)的な感じで呼ばれたバンドですが、邦楽バンドの底力を見せてくれたと思います。
今回はアウェイでのステージでしたが、次回は彼らの本来のステージでどんなパフォーマンスをするか見てみたいです。


Korn
アメリカのニューメタルバンドです。
世界的に人気のバンドですが、おれめたるは昔知り合いからベストを借りた程度でよくわかりません。
後方で見てました。
Voさんがスコッティッシュバクパイプを吹いてたけどあれはいつもやってるんですか?


Slipknot
トリキター\(^o^)/
初めてのSlipknotです。
我がホームグラウンド千葉で見れるなんて…感無量です。
今回は新譜リリース直後の来日。
オリコン1位を記録し、今回のライブはソールドアウト…日本での人気は凄いんですね。

おれめたるは大体会場の中心くらいで見てました。
もう少し前で見たかったんですが、さすがトリ!人人人…なかなか前に進めませんでした。
それにIn Flames、Man With A m Missionで揉みくちゃにされたので、これ以上は…って思いあまり前には行きませんでした。

ステージはMan With A Missionが終わってからずっと幕が降りたまま。
これから何が始まるのか?
ワクワク^_^

スクリーンにSlipknotの文字が表示されると歓声が上がり、最新作の1曲目「XIX」が流れ出しました。
そして、幕明け。
ステージ上はきらびやかな電飾やら角の生えた悪魔?の頭部があったりサーカスみたいなセットでした。

Setlist
1.Sarcastrophe
2.The Heretic Anthem
3.My Plague
4.The Devil in I
5.Psychosocial
6.The Negative One
6.Disasterpiece
7.Opium of the People
8.Dead Memories
9.Before I Forget
10.Duality
11.The Blister Exists
12.Spit It Out
13.Custer
アンコール
14.(sic)
15.People = Shit
16.Surfacing

生Slipknot・・・感激です!
オープニングチューンは新譜の2曲目Sarcastrophe
いきなり激しい曲で始まるもんだからフロアは大はしゃぎ。
どどど~っと人が前方に流れて行きました。
おれめたるはそれをうまく避けピョンピョンハネながらみてました。
フロア前方はどんな感じだったんだろう?
おれめたるの位置からだとメンバーが米粒くらいにしか見れませんでしたので、どういうパフォーマンスをしてるか直に見ることはできませんでした。
MCでのコリィがとても紳士だったのは覚えてますw
それでも会場の空気に酔っていました。
My Plagueの大合唱は激アツだったし、DisaterpieceとOpium Of The Peopleでは疾走に合わせて思い切り首を振りました。
Custerでは会場のみんなをしゃがませて、合図とともに大ジャンプ!
個人的にハイライトだったのはPsychoscial。
キャッチーな歌メロに胸が熱くなりました。
アンコールでは(sic)、People=Shitの神曲を連発!これは死ぬほど燃えた!
ラストのSurfacingではみんなで中指立てて完全燃焼でした。
長時間お疲れ様でしたm(_ _)m
幕が降りたとき会場中から拍手が起こりました。
最高のパフォーマンスでした。



総評
Slipknot最高でした!
またこのバンド見たいです。
ただ、個人的にこのイベント自体には色々と思うところがありました。
招聘元の考え、客のマナー、移動の悪さ、ドリンクの種類の少なさ・・・あまり快適ではありませんでした。
コリィは「プロミス、アゲイン」って言ってたけど、また行きたいとは思わない。
来年はまたOZZFESTやることが決定したけど、果たしてどうなることやら・・・
Knot Fest (4)

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