Hagbird / Rise of the Sea King

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アーティスト:Hagbird
作品名:Rise of the Sea King
国籍:ブラジル
ジャンル:フォークメタル
発売年:2013

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★☆☆
エピック:★★★★☆
オススメ:★★★☆☆

【レビュー】
ブラジルのエピックメタルバンドHagbirdの1stアルバムです。
ツインギター、キーボード入りの6人組。
Keyの人はフルートも吹いています。

いつも通りロシアのSoundAge(http://eng.soundage.org/shop/goods.php?razdel=soundage&type=cd&ptype=162&id=3036)で良さげなCDは無いか漁っていたらこの人たちを発見。
ロシアのレーベルなのにブラジルのバンドとは珍しい。
興味がわいたので注文しました。

聴いてみましょう。
hagbard1 (2)
hagbard1 (3)
…熱きバトルメタル
ブラジルのフォークメタルってどんなのだろう?と思い聴いてみると勇壮なギターあり、野郎の大合唱あり、笛がピーヒャラピーヒャラありのTurisasDraugrタイプのバトルメタルでした。
勇ましい野郎が戦場で旗を振ってそうなイメージが沸きます。
ミドルテンポの曲中心でこの手のバンドらしくズッシリコッテリとしています。
疾走チューン、アコースティックな曲もチラホラ。

1曲目からTurisasのBattle Metalを彷彿させる熱くて壮大な曲で始まります。
3はアコースティックな曲。笛、バイオリンの美しい音色とコーラスにウットリ。
4はバイオリンの音色が美しい曲。ザクザクギターで疾走し、サビでは野郎クワイアが熱く盛り上げます。
7は本作で一番の疾走曲。ジャーマンメタルのような高揚感のある歌メロとコーラスが素敵です。
8は女性Voが歌うアコースティックな曲。漢臭さゼロでしっとりとしています。
ラストはパワフルな疾走曲で締めます
全10曲で総再生時間38分とは意外と短い。聴いてるともっと長く感じます。

やっていることはなかなか熱くてかっこいいのですが、まだ発展途上で楽曲の魅力が欠けているし新鮮味も薄くふ~んイイネ…止まり。
将来的にはTurisasやDraugrのようなバンドになって欲しいです。

↓2曲目「Warrior's Legacy」

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おれめたる

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クサメタル大好き人間です。
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