Deviant Syndrome / 66 Ways To Redemption

Deviant Syndrome2
アーティスト:Deviant Syndrome
作品名:66 Ways To Redemption
国籍:ロシア
ジャンル:メロディックデスメタル
発売年:2013

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★★★
キラキラ:★★★★☆
オススメ:★★★★☆

【レビュー】
ロシアのメロデスDeviant Syndromeの2ndアルバムです。
ツインギター、シンセ入りの5人組。

2011年にデビューしたこのバンド。
Children Of Bodomをリスペクトしたようなキラデスで真新しくはなかったけど好みのものでした。
今回は買う予定が無かったのですが、SAミュージックさんで安くであったので買ってみました。
このバンドのBandcamp(http://deviantsyndrome.bandcamp.com/album/66-ways-to-redemption)から購入もできるようです。

聴いてみましょう。
Deviant Syndrome2 (2)
Deviant Syndrome2 (3)
…突進力のあるキラデス
デビュー作がCOBタイプのメロデスだったので今回はどう来るか?と思っていたらコレは驚きました!
サウンド自体はクサクサリフとキラキラシンセで疾走する前作と同じものですが、アグレッシブで時にデスラッシュと思うくらいの激しさが増したことでより強固なサウンドになりました。
激しいだけでなくキラキラのシンセがコンセプト作らしいスケールの大きな世界観を重厚かつドラマチックに彩ります。

軍歌が流れ演説が始まり「なんだ?」と思っていたら激烈なブラスト疾走が開始。
小刻みなリズムチェンジをしながらドラマチックに展開していきます。
オープニングチューンからいきなり強力なナンバーでテンションが上がります!
4はCOBばりにメロディアスな曲。北欧のような叙情美と透明感のあるサウンドにウットリ。サビのキラキラぶりは素敵!
7はヴァイキングメタルのような曲。Ensiferumみたい。
8はインスト。持ち前のメロディアスなリフワークを前面に出しテクニカルに展開していきます。ユニゾンがカッチョ良すぎ!
ラスト9は10分越えの大曲。序盤~中盤はメロディアスに疾走し、終盤は重たくダークな雰囲気が漂わせ幕を閉じます。

6分以上の曲が中心でちょっと長すぎるな~と思います。
コンセプト作ということで語りやSEが入っているため自然と長くなっちゃってるのですがもっとシンプルでも良かったような。
しかし、ありきたりな前作と比べれば音には説得力がついたし楽曲の魅力が増しかなり成長しました。
キラデスファンにはオススメです!

↓4曲目「Collectors:Anthem To The Bastard Nation」

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