Reptilian「Castle Of Yesterday」

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アーティスト:Reptilian
アルバム:Castle Of Yesterday
国籍:スウェーデン
ジャンル:ネオクラシカルメタル
発売年:2001

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★★☆
キラキラ:★★★★★
オススメ:★★★★☆

【レビュー】
レプティリアンの1stアルバム。
Majesticを脱退したヨナス・ブルムとヨエル・リンダーが中心となって結成したバンド。
ボーカルのヨナス・ブルムとシンセのトーマス・ブルムは兄弟。
ジャケットはRhapsodyでお馴染みのエリック・フィリップが描いている。

Stratovarius風の疾走曲が中心でMajestic、Time Requiemよりも複雑さはなく、メロスピ感覚で聴けるネオクラだ。
随所でシンフォニックなアレンジが効いていて、ジャケットの雰囲気が乗り移ったようなエピック感がいい。
それにしてもトーマス・ブルムのシンセワークは素晴らしい!
テクニックはもちろんだが、その旋律の美しさにはため息が出てしまう。
シンセが主体過ぎてツインギターが弱くサウンドに物足りなさを感じるものの、このキラキラシンセだけで充分悶絶できる。
ヨナス・ブルムの歌唱力は賛否両論あるが、個人的には気にならない。
むしろ擦れている感じが好き。
ネオクラファンはもちろん、キラキラメロスピファンなら悶絶間違いなしの力作だ。

1、4、7、9曲目がオススメ。
↓9曲目「Signing Out」

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おれめたる

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クサメタル大好き人間です。
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