​The Duskfall Japan Tour 2016@初台Doors 2016.6.19

The Duskfall20160619
スウェーデンのマイナーメロデスマスターThe Duskfallを見てきました。
初来日!
サポートにはNameless One、Afterzeroと豪華です。
​おれめたるはThe Duskfallを聴いたのはこのツアーが決まってから。はい、つい最近です。いつもお世話になってるEVPさんが呼んだバンドなんでどんなんだろうと思い、アップルミュージックで聴いたら好みのものだったので、これはライブ見に行こうと思いました。それにサポートの2組も豪華だし、この日の半券は今後のEVP主催公演でサービスが受けられますしね。

会場は初台Doors。ここに来たのは昨年Xandriaのツアー以来2回目です。着いたのは18:30ちょい過ぎ。開演しちゃってました。ちょっと迷子になっちゃいましたw

客入りは200人弱といったところ。ちょっと会場が広かったかな?と思いました。


​Afterzero

​Thousand Eyesの窪田道元さん擁するメロデスラッシュです。
新譜が素晴らしかったので楽しみにしてました。

セットリスト
1.Order For The Heretics
2.Smash Your Face
3.Merciless Vengence
4.Nothing To Lose
5.Thrashing The Endmies

いや〜よかったよかった。
ザクザクとした刻みで疾走するデスラッシュ。
甘さ控えめクールなリフが冴えててカッコ良かったです。

Voの道元さんをこのバンドで見るのは初めて。Thousand Eyesみたいにクサさはないけど、基本はデスラッシュだからいつもと変わらないパフォーマンスを見せてくれました。

演奏陣は音源で聴いた時よりも纏まってました。若干20歳のギタリスト服部さんはイケメンだし、テクニックもあって花があります。あとは、ベースの種子島さんはバッキングをやりながらもフロアを煽っててアクティブでした。

ライブは全て新譜から。Smash Your FaceとNothing To Loseが聴けて良かったです。


Nameless One

このバンドを見るのは1月のクサメロ祭以来3回目。

いつも通り幕が開くと本を持ったベースさんが待機していて、他のメンバーが一人ずつ武器を持ってカッコいい(ダサいw)ポーズを決め登場。

セットリスト
1.黎明を告ぐ者
2.紫電のセンチュリオン
3.寂寞のファントム
4.
5.月影を映して
6.旅人のトロイメライ

4曲目がわかりませんでした。
誰か教えて。

Voさんのお面の目が赤く光っていたのと、Voさんが白髪ロングになっていたこと以外はいつも通りでした。

Baさんの語りは面白いのですが、少し音量が小さくて聴き取りづらかったです。Voの合いの手はちょっとすべってました。

ライブパフォーマンスは見る度に上手くなってるように思います。

9月のPhantom Excaliverとの対バン行こうかな~。


The Duskfall

この日のライブに備えて全てのアルバムを買って聴きこんだんで予習はバッチリ。

暗転して大歓声。ダスクフォールコールに迎えられメンバー登場。

Voのアキが「用意はいいか」と煽るとイエェェェと湧きスタート。

セットリスト
1.Case Closed
2.The Wheel and the Blacklight
3.World Of Lies
4.The Light
5.Striving to Have Nothing
6.Shadows and Cancer
7.Peacemaker
8.Just Follow
9.Break the Pact
10.Shoot It In
11.Where the Winds of Darkness Blow (Gates of Ishtar cover)
12.Source
13.Frailty
14.Farewell
アンコール
15.To The Pigs
16.I've Only Got Knives for You

マイナーメロデスと言われてますが、ライブはメジャー級のパフォーマンス。これぞ、北欧メロデスってライブでした。

おれめたるはThe Duskfallには思い入れがあるわけではないので楽しめるか不安はありましたが、それは杞憂でした。最後までガンガン頭を振って楽しんじゃいました。

バンドの中心人物であるミカエル・サンドルフのギタープレイが素晴らしかったです。次々と繰り出される叙情メロディに悶絶しっぱなし。こんなに素晴らしいメロディを生み出せるミカエルは天才ですね。ただ、途中から何度かギターの調整をしては納得のいかない表情を浮かべてたのは気になりました。

もう1人のギタリスト、ロニー・エドランドはギタープレイよりも見た目のインパクトが大。かなりの巨漢。ライブ中は表情は崩さないし、持ち場も動かない…黙々とギターを弾いてました。

Voのアキ・ハッキネンの歌声はネットで新曲を聴いた時、イマイチって感じましたが、ライブではまったく問題なし。強烈な咆哮は迫力満点。本当に同じ人なの?って思いました。あと、ライブ中は常にニコニコしてたし、煽りも上手い。MCでは感謝の言葉を述べるなどめちゃくちゃいい人でした。

ライブは2ndのOPナンバーCase Closedでスタート。勢いのある疾走曲だから凄い盛り上がり。メンバーみんなニコニコでした。
昨年公開された新曲World Of Liesはあまりのクサさに思わずガッツポーズ。
MCを挟みThe Lightのザクザクとした刻みが始まった瞬間大歓声。疾走開始したらうわああああってなりました。やっぱり初期の曲は人気がありますね。
Peacemakerは新曲。アグレッシブなデスラッシュナンバーでサークルピットが発生。この曲はクソカッコよかったです。
Just Followではサビのメロディに合わせてみんなで大合唱。これは燃えました!Kalmahもそうだけど歌えるメロディがあると盛り上がりますよね。
Lifetime Supply Of Guiltから2曲連続で披露した後はアキが舞台袖に下がり、ミカエルが「Gates Of Ishtarの曲をやるよ」と言いWhere the Winds of Darkness Blow を披露。この曲もサークルが発生するくらい盛り上がってました。
2nd、1stのタイトルトラックを連続でやった後はFarewellをやって本編終了。Farewell Songじゃないんだ...まぁ、こっちの曲も好きだからいいけど。
アンコールは5thアルバムのキラーチューンTo The Pigsで始まり。熱狂的な盛り上がり。この曲はカッコイイもんね!
ラストはI've Only Got Knives for You。なんでこの曲なんだろうか?ダラダラとした無駄に長い曲でちょっと締りが悪かったです。Farewell SongとかAgoraphobicとかDeep In Your Worldがよかったです。

約90分のライブでした。

幕が下りた後、EVP代表のYamaDBさんからこの日の半券についてアナウンスがあったのですが、会場からはありがとう~!と大歓声。めっさ盛り上がってましたw

【総評】
なんの捻りもないバカ正直なくらいドストレートなメロデスでした。
やっぱり北欧メロデスはいいもんですね。それほど思い入れのあるバンドではなくても、北欧メロデスサウンドを聴いただけで自然とテンションが上がっちゃいました。

ライブ後、会場の外でまったりしてたら楽屋から出てきたミカエルとアントンと遭遇しました。ありがとう!って声をかけときました。

次回のライブは7/12ジャーマンメタルの雄Iron Saviorです。
行こうか迷ってましたが、見に行くことにしましたw

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