Royal Hunt / XIII - Devil's Dozen

Royal Hunt13
アーティスト:Royal Hunt
作品名:XIII - Devil's Dozen
国籍:デンマーク
ジャンル:シンフォニックメタル メロディアスハード ネオクラシカルメタル
発売年:2015

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★☆☆
シンフォニック:★★★★★
オススメ:★★★★☆

【感想】
デンマークのベテランRoyal Huntの13thアルバムです。
Vo、Gt、Ba、Keyの4人組。
Drはサポートメンバーのようです。

前作発表後にアンドレ・アンダーセンは「もうアルバムは作らない」って話してたようですが、わずか2年で新作を発表。昨年は単独公演を行ったし、今年はラウパに出演し、精力的に活動を行っています。活動を続けてくれて良かった(^.^)

おれめたるが買ったのは輸入盤です。ボーナストラックが1曲だけ入ってます。DVD付きの国内盤があるようで、そちらは2013年のツアーの模様が収録されてます。東京公演も収録されてるのでしょうか?

Royal Hunt13 (2)
Royal Hunt13 (3)
…ロイハン節全開、抜群の安定感!
D.C.クーパー復帰後の作品はどれも良くて、今回も期待できるだろうと思ってました。うん、今回も納得の出来です。

やってることは前2作とほぼ一緒。アンドレの壮麗なKeyワークを中心にD.C.クーパーのマイルドな歌唱とヨーナス・ラーセンのテクニカルなギターで、シンフォニックかつメロディアスなロイハンサウンドを描いていきます。

主にミドルテンポの曲が中心で、ちょっと落ち着きすぎかな?って思うのですが、巧みな演奏、アレンジのセンス、豊潤なメロディにはこのバンドにしか生み出せない魅力がびっしりと詰まっています。


2.May You Never (Walk Alone) オススメ
もの悲しげなピアノとDCの表現力豊かな歌唱で始まり、迫力のあるKeyワークが曲を華やかに盛り上げるテンションの高い曲。
クサめのメロディがとてもいい!

4.A Tear in the Rain
まるで豪雨のようにシンフォニックなkeyが降り注ぐアップテンポの曲。アグレッシブだし、胸に突き刺さるような切ないメロディが印象的。

5.Until the Day
クラシカルなピアノとオーケストラが壮大に聴かせる泣きのバラード。
ヨーナスのエモーショナルなギタープレイは見事だし、DC、歌上手すぎます>_<

6.Riches to Rags
クサめの笛が入ったフォークメタルっぽく弾んだ曲。
ギターソロのクサっぷりは素敵です。

7.Way Too Late
クラシカルなkeyと哀愁のあるメロディを聴かせるロイハンらしさが光るミドル~アップテンポの曲。
ブリッジで高揚感を高めてサビの爆発する流れが素晴らしい。


前2作ほどではありませんが、安心の出来です。
ロイハンは外しませんね。
来年も来日してくれますよね?

↓1曲目「So Right So Wrong」



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