Valthus / Remains Of Memory

Valthus.jpg
アーティスト:Valthus
作品名:Remains Of Memory
国籍:日本
ジャンル:メロディックスピードメタル メロディックパワーメタル
発売年:2015

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★★☆
キラキラ:★★★★☆
オススメ:★★★★☆

【感想】
国産メロスピValthusのミニアルバムです。Vo、Gt、Dr、Keyの4人組。

2013年に1stアルバム「Tapestried Destiny」を発表した時、このバンドを知りました。サウンドは北欧メタルをリスペクトしたキラキラメタルでなかなかのクオリティでしたが、Voのカタカタ英語が気になってしまいあまり印象に残りませんでした。

アルバム発表後、VoとBaが脱退。Vo探しに苦労してたようで1度だけLeo Figaroさん(Minstrelix)がライブで歌うってことがありました。その後、イケメンのワット・ヘイガーさんが加入しました。Baは今もサポートメンバーのままです。

そんな新生Valthusのライブを7月に見たわけですが、演奏陣がなかなかのパフォーマンスに対して、ワットさんはややぎこちない印象で大丈夫かな~って見てて思いました。

ライブはアレだったけど、音源だとどうなってるんだろう?と思い、本作を買ってみました。

Valthus (3)
Valthus (2)
…新Voが上手くフィット
やってることは前作同様キラキラとした北欧テイストのメロスピ。大きな変化はないものの、クサくて疾走感がある王道メロスピチューン中心でメロスピファンなら満足できる内容です。

特にGtのIZOさんが奏でる泣きのギターはかなりクサい。北欧テイストでありながら日本的なメロディを折り込むセンスは素晴らしいと思います。

新Voのワット・ヘイガーさんはThourorodのアンディみたいなか細いハイトーンボイス。英語の発音はあまり気にならないし、このバンドのサウンドには前任者よりもワットさんの方が合ってると思います。

1.Red Sea
ヘヴィなギターとキラキラとしたKeyでドカドカ疾走するSonata Arctica風のパワーチューン。
ソロパートでのネオクラ風のギターと終盤の泣きメロはGalneryusっぽい。

3.Dark Ages
寒々としたkeyを響かせ、叙情的なメロディを撒き散らしながらメロスピ風に疾走するスピードチューン。
ドラマティックに疾走するサビは凄くかっこいい。

6.Rise Against the Wind オススメ
歓喜に満ちたようは明るいメロディで疾走する激クサチューン。キャッチーなギターメロディとシンフォニックなKeyの味付けにはニヤニヤするし、ワットさんの優しいハイトーンには昇天しちゃいます。

1stアルバムよりもこっちの方が良かったです。
バンドの進化を感じさせる作品でした。この体制でぜひフルレングスを!

↓1曲目「Red Sea」



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