【初来日】Dark Lunacy / The Day Of Victory

Dark Lunacy5
アーティスト:Dark Lunacy
作品名:The Day Of Victory
国籍:イタリア
ジャンル:メロディックデスメタル ゴシックメタル
発売年:2014 / 2015(国内盤)

【評価】
クサさ:★★★☆☆
疾走感:★★★☆☆
ドラマティック:★★★★☆
オススメ:★★★☆☆

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Retribution / Corpus Antichristi Y3k

Retribution1.jpg
アーティスト:Retribution
作品名:Corpus Antichristi Y3k
国籍:スペイン
ジャンル:シンフォニックブラックメタル ゴシックメタル
発売年:2014

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★★☆
シンフォニック:★★★★★
オススメ:★★★★☆

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【オススメ】Dark Mirror Ov Tragedy / The Lunatic Chapters of Heavenly Creatures

Dark Mirror Ov Tragedy3
アーティスト:Dark Mirror Ov Tragedy
作品名:The Lunatic Chapters of Heavenly Creatures
国籍:韓国
ジャンル:シンフォニックブラックメタル ゴシックメタル
発売年:2014

【評価】
クサさ:★★★★★
疾走感:★★★★☆
シンフォニック:★★★★★
オススメ:★★★★★

【レビュー】
韓国のブラックメタルバンドDark Mirror Ov Tragedyの3rdアルバム。
Vo、Gt×2、Ba、Drに加え女性のKeyとバイオリン奏者がいる7人組。

10月に行われるCatameniaのツアーに帯同するので予習がてらに買ってみました。
SAミュージックさんで買ったけど今は在庫ないかも。
おれめたるがこのバンドの作品を聴くのは本作が初めて。
過去2作品は国内盤が出ていて恐らくは日本でも知名度はあるんじゃないかな?
ごめん、よく知らない。

聴いてみましょう。
Dark Mirror Ov Tragedy3 (3)
Dark Mirror Ov Tragedy3 (2)
…美しくて悲しい絶品泣きのブラック
こ、これはすごい(O_O)
壮麗なサウンドで疾走するシンフォニックブラックなんですが、オーケストレーション、クワイア、ピアノにバイオリン…とド派手なサウンドに圧倒されます。
ただ派手なだけでなくクラシカルな旋律を折り込んだり、ゴシックメタルのような耽美さが漂い美しい!
ヘヴィなツインギターも迫力があってCthonicEthereal Sinもビックリ!ってくらい高品質です。
サウンド面だけでも充分満足なんですが、更にメロディがいい。
悲愴感が漂う絶品の泣きメロに涙腺が緩みっ放しT_T
なんて悲しいんだ!
特にバイオリンが奏でるクラシカルな旋律は美しくて悲しい…かつてのGravewormを彷彿させる美へのこだわりを感じさせます。
全体的に8〜9分台の長尺の曲が多いのですが退屈に感じることはなくむしろ、悲しくも美しい世界観にどっぷりと浸れます。

2.Unwritten Symphony
クラシカルなピアノと共に可憐に疾走。
クサクサなオーケストレーションには心が踊ります。

3.Dancing in the Burning Mirror
もの悲しげなバイオリンとネオクラ風のギターに悶絶!
美しい静寂パートから疾走パートへ移り変わって行くときの儚げなメロディには感動します。
クワイアも迫力があって素敵。

4.Ichnography on Delusion
ヘヴィなギターとクサ過ぎるバイオリンが印象的。
ブラストビートで疾走するパートでの激しさと美しさのコントラストが絶妙です。

6.Perish by Luminos Dullness
ピアノがいい!
静寂パートではしなやかに疾走パートでは激しくピアノが踊りまくります。

8.The Name of Tragedy オススメ
か、悲しすぎる〜>_<
もの悲しげなストリングスの旋律に涙が止まらない!

韓国にこんなに素敵なブラックメタルバンドがいたなんて…こりゃライブが楽しみ!
10月のライブはCatameniaEthereal Sinとこのバンドと3組もクサいブラックメタルバンドが揃うんですから、これは行かなきゃ損ですね。
こんなイベント2度とないかもよ…

↓2曲目「Unwritten Symphony」

Moonlyght / Progressive Darkness

Moonlyght1.jpg
アーティスト:Moonlyght
作品名:Progressive Darkness
国籍:カナダ
ジャンル:ゴシックメタル フォークメタル プログレッシブメタル
発売年:2004

【評価】
クサさ:★★★★☆
疾走感:★★★★☆
シンフォニック:★★★★☆
オススメ:★★★☆☆

【レビュー】
カナダのゴシックメタルバンドMoonlyghtの1stアルバムです。
MoonlightじゃなくてMoonlyghtです。
ツインギター、シンセ入りの5人組。
ある日ユニオンで漁っていると100円のこの商品を発見。
全くどんなものか知らないし、クサメタラーがビビっとくるようなジャケットでもないので何故か買ってしまいました。
もしかしたら備考欄に何か書いてあったのかも。
100円だからハズレでもいいんですけどね。

聴いてみましょう。
Moonlyght1 (2)
…無駄に長いがファンタジック!
なんというか…ジャンル分けが非常に難しい。
シンフォニックなシンセで男性Voとゲスト参加の女性Voが歌う辺りはゴシックメタルだけど、バイオリンと笛によるフォーキーなアレンジもあってEquilibriumEnsiferumのようなヴァイキングメタルっぽさもあります。
フォーキーなゴシックメタルといったところかな?
あと、アルバムのタイトル通りプログレ要素もあります。
曲が長くほとんどが7分以上なため退屈に思うのですが、よ~く聴くとこれがなかなかのもの。
歌謡曲のようなメロディには哀愁がありなかなかクサいし、ファンタジックなフレーズが満載。
疾走パート、アコースティックなパートを上手く配分して1つの曲に様々な要素を詰め込み捲ってます。
しかし、そのせいで無駄に長くなっています。
もっとコンパクトにできるんじゃないかな~?と思うんだけな。
その点の疑問は置いといてファンタジーなものが好きな方ならこれはジワリジワリと来ますよ(^_^)v

↓6曲目「From Honour To Nothingness」

Bride Adorned「Blessed Stillness」

Bride Adorned1
アーティスト:Bride Adorned
作品名:Blessed Stillness
国籍:フィンランド
ジャンル:シンフォニックメタル ネオクラシカルメタル
発売年:2004

【評価】
クサさ:★★★★★
疾走感:★★★★☆
キラキラ:★★★★☆
オススメ:★★★★☆

【レビュー】
フィンランドのシンフォニックメタルバンドBride Adornedの1stアルバム。
ツインギター、シンセ入りの6人組。
TOC(Throne Of Chaos)のVoとDrが在籍していたバンド。
この人たちは本作のみ発表して以降音沙汰なし。
解散はしてない模様。
本作は今は無きSOUNDHORICから国内盤が出ています。
もちろん廃盤なので入手するには中古しかないので注意。

聴いてみましょう
Bride Adorned1t
ネオクラシカルな大合唱メタル!
北欧らしいネオクラ風のギターとキラキラとしたシンセで疾走。
キラキラクサクサな曲にこれでもか!ってぐらいの大仰なクワイアが合わされば…最高だ!
いや~クワイアいいですよ~(^O^)
メロスピ的な疾走曲もありますが、むしろNightwishのような耽美な世界観に浸れ、ゴシックメタルとしての質感の方が強い感じ。
B級臭さとVoの存在感が薄いのはさておき、分厚いクワイアのお陰でスケールの大きなシンフォニックメタルを楽しめます。
FairylandKareliaのような大合唱が好きな方なら押さえておきましょう。

↓5曲目「Otherwordly」

プロフィール

おれめたる

Author:おれめたる
お元気ですか?
クサメタル大好き人間です。
私が聴いたCDを紹介します。
評価に納得いかない、CDを買って気に入らなかったというクレームがあっても、こちらで責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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